【Pause4】初めての彩雲とかぐや姫の物語

先日、初めて彩雲らしきものを見ました。

はじめは「虹かな?」と思いましたが、太陽からの角度で消えたり現れたり。雲の部分しか虹色にならないので彩雲かなと…。

写真だとうっすらですね

ひんぱんに見られる気象現象だそうですが、私は初めて見ました。虹はけっこう見るのですが…

虹は円を描くように、またはすーっと直線に近い感じで、雲の位置とは関係なく現れますよね?この時は、彩雲の字の如く雲だけに虹色が出ている感じでした。

ほわ~っとして癒されました (*´-`*)

無限の光という意味を持つ阿弥陀如来が、極楽浄土からやってくる時に乗っているのがこの彩雲(瑞雲、紫雲)と言われています。

阿弥陀如来というと、ジブリの「かぐや姫の物語」で月の王(阿弥陀如来によく似た姿)が姫を迎えに来るシーンを思い出します。

このシーンは「人が生きるということのゆらぎのようなもの」が表現されているように感じられ、本当に美しいと思います。

まだご覧になったことがないようでしたら、ぜひ!

おススメです。

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