生活に句読点を。新月、満月、ボイドタイム

みなさんは星が自分に影響を与えると思いますか?

私は、なんとなく「そういうこともあるのではないか」と考えています。

地球という星に乗っかって、広い宇宙の中で太陽の周りを回っている自分。その周りを月が回っています。太陽や月の引力で、地球の海水も満ちたり引いたりします。

人間も、多少影響を受けることがあってもおかしくないと思うのです。私自身は新月の日に生まれているようです。

ヨガでは満月や新月にプラクティスを行わない流派があります。占星術的な意味合いが強い様に思いますが、そういった神秘的なものに想いを馳せることも楽しいと思います。

新月

出来上がりが楽しみ!

太陽と同じ方向に月があり、昼の間に太陽とともに昇って沈むため夜に月を見ることが出来ません。

「新しいことを始める」のに良いタイミングと言われています。

私のイメージは「はっきりと意識付けをする」「希望」といった感じです。

※予定や計画をたてる、新月の翌日からの行動などがおすすめです。

満月

いただきます!

夕方頃、東の空から昇って真夜中に最も高い位置になります。朝方に西の空に沈んでいきます。

「振り返りをする」のに良いタイミングと言われています。

私のイメージは「収穫」「感謝」です。

※古い習慣を手放していく、整理、掃除、軽い発散、満月の翌日からのダイエットなどがおすすめです。

ボイドタイム

後片付けもね!

月が他の天体と主要な角度をとってから、次の星座に移行するまでの空白の時間のことを言います。1~3日おきぐらいに発生して、長さもまちまち。新月や満月と重なる時もあります。

静かに注意深く過ごすか、思わぬ展開、事態を楽しむか。自分の想定外の方法で物事が進む星周りで、「変化、自由、回避、空白、無効」といったキーワードで表現されます。

私のイメージとしては、顕在意識より「潜在意識に任せる」時間帯。

※身体の手入れ、整頓、瞑想、休息などがおすすめです。

呼吸、クンバク(クンバカ)

何もしないようでしている

呼吸は、吸って~吐いての繰り返しです。

ヨガではクンバク(クンバカ)という息を止める呼吸法があります。これは取り込んだエネルギーを調整するような役割のようです。

ひと月(陰暦)を

新月→満月前日までを吸う期間

満月→新月前日までを吐く期間

と捉えると分かりやすい様な気がします。

正確には、満月や新月当日はクンバクのタイミングのような気もします。

ボイドタイムも、ある特徴をもった期間から次の期間への移行期でクンバク的要素を持っているのではないかと思います。

まとめ

時間を少し大きな流れで考えると、こういったリズムのようなものが感じられます。

私はボイドタイムに関してはそれほど気にしていませんが、生活に句読点広義ではも…)を打つような意味合いが感じられます。

「時間が24時間ではない区切りで動いている」という考え方を持つだけでも、なんとなくウキウキしてしまいます(*´∀`)

スケジュールやカレンダーから少し目をそらすと、そこには違った時の流れがあるのです。

最後まで読んで下さりありがとうございます。

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